「タコの刺身も食べられる」「味が分かる」
患者さんインタビュー
「KGKデンチャーを実際に選んだ人は、どんな感じなのかしら・・・」
実際に「リハビリ入れ歯※」で治療中の患者さんにインタビューをしたら、なんと「タコの刺身」や「自家製ラッキョウ」が食べられるとのことでした。
また、治療の様子も取材もさせていただきました。
※KGKデンチャーでは「リハビリ入れ歯」と「ファイナル入れ歯」と2回、入れ歯を作ります。
リハビリ入れ歯:ずれた噛み合わせを治す入れ歯
ファイナル入れ歯:噛み合わせ治療後、適正な噛み合わせになった時点で作る入れ歯

目次
- タコの刺身も、自分で作ったラッキョウも食べられます
- 「この入れ歯、味が分かるんですよ」
- 入院している間に、入れ歯が合わなくなって・・・
- これは是非やってもらいたい、やった方がいい。
- 【実況中継!】KGKデンチャーの「リハビリ入れ歯」治療
- 取材後記
タコの刺身も、自分で作ったラッキョウも食べられます

アクザワ歯科をどうやって知りましたか?
もともとここに通っていました。
最初は入れ歯じゃなくて虫歯治療に来て、治療が終わった後から1年に何回か定期的に来ていました。

患者さん

先ほど先生とのお話の中で「タコの刺身も食べられる」ということでしたが。
食べられます。
もともとイカとタコは好きなものですからね。

患者さん


入れ歯でタコの刺身が食べられるのは、入れ歯でお困りの患者さんにとって夢のような話だと思います・・・。
今、リハビリ入れ歯で治療中だそうですが、発音に全く違和感がありません。
別に困ったことはないですし、気になりませんね。
夜は(入れ歯を)外して寝ますけれどね。

患者さん

リハビリ入れ歯を入れて、どれくらいですか?
2~3か月になると思います。

患者さん

だいぶ慣れてきた感じですか?
ハイ、もうほとんど大丈夫です、困らないです。

患者さん

自炊をされているそうですが、食べたいものを食べられていますか?
(突っ込み気味に)もちろん。
自分で作った食事は食べられますね。
1人暮らしなものですから、生協に行って材料を買って、煮たり焼いたりお刺身なんかを普通に食べます。
食べたいものは一通り食べました。
料理を作るのが好きで「ラッキョウ」を漬けるんですね。

患者さん


ラッキョウを漬ける!すごい!!!
最初は自分で食べていたんですけれど、入れ歯が合わなくて食べられなかった時は人に全部あげるような感じになって。

患者さん
「この入れ歯、味が分かるんですよ」

今はどうですか?
いや~食べますよ。
噛むというのは利点があるんだなと・・・味が分かるんですよ。
だから、本格的に治療をしてもらおうと。

患者さん

この入れ歯、味、しますか?
します、します、はい。
やってよかったなと思っています。

患者さん
まだ仮(リハビリ入れ歯)だけどね。

院長 阿久澤
孫と中華を食べに行く約束をしているんですけれど、最近足が悪くて一人で行けないものですから、手伝ってもらって行こうと思っています。

患者さん

嬉しいですね!
ちなみに、先生はどんな感じですか?
気さくな先生です。
別に遠慮したりなんかは、全然していません。(笑)

患者さん

入院している間に、入れ歯が合わなくなって・・・


入院をされていたとのことですが。
最初の入れ歯の治療が終わった後、2年ほど前に交通事故を起こし鎖骨が折れて入院して、リハビリを含めおよそ1年入院していました。
その後も他の病気で4回くらい入院し、まだ治療と経過観察を続けています。

患者さん

お体の治療をしながら、入れ歯の治療にも通われているということですね。
(入れ歯を新しく作るのは)年だからやめようかと思ったんですが、子どもたちがどうしても「歯は大切だから」と。

患者さん

素晴らしいお子さんたちですね。
お住まいはお近くですか?
住まいは歯医者の近所なんですけれど坂が多いですから、今日も子供が送ってくれて待っています。
入院中の食事はお粥で入れ歯も使わなかったので、いざ入れ歯を入れて食べようと思ったら入れ歯が合わない。
野菜も噛み砕けない・・・例えば、リンゴやナスが噛めなくて食べてなかったんです。

患者さん
これは是非やってもらいたい、やった方がいい。

入れ歯が入れられない状態を経て、タコの刺身が食べられるまでに回復したんですね!
他の患者さんたちにおススメできますか?
これは是非やってもらいたい、やった方がいい。
人生一回きりですから、味覚の面でね、楽しい食事が出来ます。

患者さん

他の患者さんの参考になると思います!
僕は、歯医者はあまり好きじゃなかったんですが、今は別に緊張しないです。(笑)

患者さん
取材後記
入院中に入れ歯が合わなくなるという話は聞いたことがありますが、それもリハビリ入れ歯で治すことが出来るんだ!ということを初めて知りました。
体の病気の治療があると、どうしても歯の事は後まわしになります。
でも、タコの刺身まで食べるところまで回復したとは驚きです。
KGKデンチャーの考案者である近藤義歯研究所の近藤太社長曰く、イカやタコの刺身が一番ハードルが高いとのこと。
そのハードルを、治療中の入れ歯で難なく超えられていることが驚きでした。
まさに「食べることは生きること」で、その証言をこの耳で聞くことが出来、感無量でした。
治療の取材とインタビューにお時間をいただきました患者様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
インタビュー:2025/5/12