どの診察台(6台)にも
「マイクロスコープ」があります


マイクロスコープって何ですか?
歯科用顕微鏡です。

院長 阿久澤

結構いいお値段なんじゃないですか?
はい、結構いいお値段です。(笑)
マイクロは、保険診療のクリーニングや虫歯治療、歯石取りでも使います。

院長 阿久澤

え~~?ふつうの医院さんは、歯の根の治療などの特別な治療で、しかも自費でしか使いませんよ。
歯石がどんな感じかも全部見えちゃいます。
(歯石は)見えないから取れない、でも見えれば取れるんです。
この辺に住んでいる方は「デンタルIQ(歯科治療に対しての意識)」が高いんです。
マイクロの画像を使って説明するので、説得力が全く違います。
それと、歯科衛生士に優しいです。

院長 阿久澤


どうして衛生士さんに優しんですか?
腰を曲げに済むから。
導入時は難しいと言ってましたが、今は欠かさず使っています。
入れ歯治療の場合、入れ歯を入れる前の歯の治療がキチンとできます。
部分入れ歯の場合は入れ歯の基礎となる今ある歯がとても大事ですからね。
それと、ジルコニアの研磨は、マイクロスコープじゃなきゃダメ!

院長 阿久澤

ジルコニアは、かぶせ物のことですよね?
はい、表面の線や筋が出ているのをマイクロで確認しながら研磨して滑らかにします。
硬くていい素材といわれているけど、表面が荒いとヤスリになって対合歯(たいごうし:向かいの歯)をダメにするんです。

院長 阿久澤
マイクロスコープとは?
マイクロスコープを使うと、3~20倍に拡大され、さらには強力なLEDライトの下で治療が出来ます。
見えれば見えるほど、精度の高い治療が出来ます。
入れ歯の治療の場合は、虫歯や歯周病治療の際に精度の高い治療をすることで入れ歯を長持ちさせる確率が上がります。
※下記は院長の手を拡大している様子

院長 阿久澤

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